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TEAM GERMANY BLOG!

ドイツの体操競技に関するニュース紹介&雑感を書きつづっていきます。
豊田国際にニューエン、トバ、トーレが出場!
ドイツからは「来るとしたら1人くらいかな〜?」なんて勝手に思っていたのですが、
なんと男子2人・女子1人が来日。
しかもそのうち1人はロンドン五輪銀メダリストでもあるマーセル・ニューエンですよ!
香港でプロモーション活動をしてからの来日のようです。
それから以前にもチラリと紹介したアンドレアス・トバ。
こちらはブンデスリーガ(ちなみにヴェッツガウとして見事優勝!)、DTBカップ、グラスゴー国際と転戦しての参加。
グラスゴー国際ではコールマンに失敗して、顎の辺りを痛そうにしていましたが大事に至ってないようで良かった。
世界体操東京大会のメンバーでもあるピア・トーレは日本で誕生日を迎える模様。

http://www.toyota-taiso.com/player-other-men.html
http://www.toyota-taiso.com/player-other-women.html

今回は、体操情報サイト「GymLove」の取材で参戦(?)いたします。
「ドイツ選手ばっかり撮らないでよ〜」と編集長に釘を刺されていたとかいないとか…?(笑)
 
| - | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドイツ勢2人が鉄棒決勝へ
DTBのサイトに選手のコメントも含めた記事があったので紹介致します。

http://www.dtb-online.de/portal/news/detailansicht/article/wm-turner-mit-starker-quali.html

ファビアン・ハンビューヘンとアンドレアス・ブレットシュナイダーはアントワープ世界選手権で決勝にむけて演技をした。
2人のドイツ選手は素晴らしい結果で鉄棒決勝に進んだ。ハンビューヘンはさらに床決勝と個人総合決勝への飛躍を成し遂げた。

「すごくうまくいってとっても幸せ。特に鉄棒で。個人総合決勝に向けて滑り出しも良かったと思う」とハンビューヘンは喜んだ。彼は個人総合で88.064点を出し、7位に入った。ケルン出身の彼は鉄棒で自身の格と経験を見せつけた。確実できれいな演技で2位になった。

このオリンピック銀メダリストはアントワープ・スポーツパレスでつり輪から競技を始め、核心に触れる演技をした。14.866(5.9)点で個人総合に向けて計算し尽くしたスタートを切った。2番目の種目・跳馬でも大きな文句はなかった。ただ着地で小さく跳ねてしまったものの、それ以外はとてもきれいなユルチェンコ2回半ひねりで、得点板は14.933(5.6)を表示した。

平行棒では新しい技を見せたが、支持からのスイングで少し問題があり、減点されなければいけなかった。15.000点で種目別決勝には進めなかった。「個人総合としてはこの結果はまだいい」とハンビューヘンは言う。

25歳の彼は、一方では鉄棒で決勝進出を確実にした。経験豊かできれいな演技で15.633点を集め、それは内村航平に次いで2位にいることを意味した。Dスコア7.1では決勝に向けて改善の余地がある。「最終的に7.4に上げるのは、秘密にしていないよ」とハンビューヘン。床でも
良い演技をした。ここでは伸身ツカハラを良い体勢で始め、さらに次の要素も素晴らしい実施だった。最後のツカハラも力強い着地で15.266(6.3)点でドイツ唯一の個人総合出場選手として、得点板には4位と表示された。ただ一つの苦汁は落下してしまったあん馬だった。


ギリギリで決勝逃す
チームメイトのマティアス・ファーリッヒは後のグループで同様に魅力的な成果を見せた。跳馬では合計14.841点で光り輝いたものの、僅差で決勝進出を逃した。
何よりも1回目のドラグレスクでは良い出来映えで尊敬に値した。次に床では非常に力強い始まりだったが、小さな乱れと議論のあるペナルティ決定(ラインオーバー)があった。そのため彼は15.000点で僅差で決勝を逃すことになった。

アンドレアス・ブレットシュナイダーは平行棒のいくつかの部分で問題があった。ケムニッツ出身の彼は13.666(6.0)点に満足しなければならなかった。その後はすぐに鉄棒だった。彼はそこで自分の役割を良く果たした。きれいで高さのある難しい技を決勝に向けて演技し、15.133(6.9)点で6位となった。「平行棒のひどい演技の後ですぐに切り替える、これは僕にとって重要なこと。演技前の練習ではよくできて、重要なポイントに集中できた。本当にうまくいったよ」と「ブレッティ」は言う。

世界選手権初出場のユルシュ
午前にはチームメイトのクリストファー・ユルシュが初めての世界選手権に出陣した。まず平行棒。14.900点の価値ある洗練された演技で彼は初出場の成功を「祝福した」。しかし、ドイツチャンピオンでもある得意種目の鉄棒では災難に見舞われた。マルケロフの離れ技の失敗と着地で手をついたことがあらゆる望みを絶ってしまった。12.993点だけがコトブス出身の彼にもたらされたが、さらに夜の試合ではあん馬に出場し、そこでは良い演技が出来た。「残念だなんて簡単に言えない。初めてにしてはそんなにひどくはなかった。鉄棒は割と大変だった。最初の離れ技で失敗してしまったのはバーに近過ぎたから」と、21歳の彼は説明した。

ドイツの先発を切ったトバ
アンドレアス・トバはスポーツパレスでドイツチームの先発を切った。ハノーファー出身の彼はとても良い床の演技を見せたが、3回ひねりで失敗してしまった(13.00点)。あん馬では美しい演技で14.400(5.7)を獲得した。つり輪でも同様に14.400(6.3)を得点した。「床はとても上手くいった。終末技まではね。というのも左足が引っかかってしまったんだ。つり輪では合わせて0.8点くらい押さえた。ひっくるめて世界選手権のスタートには満足している。今度はまた個人総合に出たい」とトバは語った。

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<iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/Glm9KAHgU_k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

満足の行く出来だったのが見て取れるファビアン君の鉄棒。

| - | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アントワープ世界選手権・ドイツ選手のみどころ
DTBサイトに簡単な記事があったので訳してみました。

元記事はこちら↓
http://www.dtb-online.de/portal/news/detailansicht/article/die-erwartungen-des-wm-teams.html

世界選手権チームへの期待

ベルギーのアントワープで行われる個人種目の世界選手権(9月29日から10月6日まで)で、
ドイツの女子・男子体操選手は世界のトップ選手と争うことになる。ここでは手短に選手達のチャンスや期待についての展望を挙げる。

ドイツ代表男子コーチ アンドレアス・ヒルシュ (Andreas Hirsch)
「選手達は来年に向けての重要な経験を積み、世界の競争相手に向けて主張することになるでしょう。そこにはトレーニングからの結果を試合でも継続的に出すという目的があります。」

ファビアン・ハンビューヘン (Fabian Hambüchen)
ベルリンでの世界選手権予選では鉄棒で新しい壮大な離れ技を見せた。これで優勝候補に挙げられるオランダのゾンダーランドにプレッシャーをかけることができるか?
    
クリストファー・ユルシュ (Christopher Jursch)
ドイツの鉄棒チャンピオンは初めての世界選手権出場資格を得た。平行棒、あん馬、そしてもちろん鉄棒にも出場する。何よりも経験を得る事になるだろう。

アンドレアス・トバ (Andreas Toba)
ドイツ個人総合2番手の彼はアントワープではあん馬とつり輪、跳馬のみに出場する。ハノーヴァー出身の彼は決勝に進出するだろうか?

アンドレアス・ブレットシュナイダー (Andreas Bretschneider)
「ブレッティ」は今年コトブス国際大会で上位に絡み、鉄棒で優勝した。ケムニッツ出身の彼にとって、ベルギーでは何があるだろうか?
    
マティアス・ファーリッヒ (Matthias Fahrig)
ハレ出身の彼は非常に力強い床の演技で、きれいにやり遂げれば決勝に進めるだろう。跳馬では手強いライバルと戦う。

トーマス・タラヌ (Thomas Taranu)
既に世界選手権は3度目。既に団体競技で2度出場し、そのうちの1回は銅メダルを獲得している。今回は床とつり輪で個人出場する。


ドイツ代表女子コーチ ウーラ・コッホ (Ulla Koch)

「エリー・ザイツは非常に有望なチャンスがあります。ゾフィー・シェダーもやはり平行棒で
決勝の結果を出す事に期待しています。アキョルとシェファーは国際試合の経験を積んで、2016年のリオ五輪では重要な選手となるでしょう。」
    
エリザベート・ザイツ (Elisabeth Seitz)
ドイツ女子チームのトップスター。個人総合に出場する。卒業試験(日本でいう受験に相当)と軽症の怪我の後で好調とは言い切れないが、それとも?

ゾフィー・シェダー (Sophie Scheder)
ドイツ選手個人総合の2番手で、エリー・ザイツ同様段違い平行棒のスペシャリスト。この種目での第二の決勝進出有望選手。

カーラ・アキョル (Cagla Akyol)    
世界選手権初出場。春の欧州選手権では、シニア選手として全く初めてのスタートを切った。
予選で良い結果を出して経験を積みたいところ。

パウリーネ・シェファー (Pauline Schäfer)
アキョル同様、初めて世界選手権に起用された。まずは大舞台での経験を積むことになる。    

       
| - | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ニューエンは東京で6位
体操ワールドカップ東京大会に関するDTB(ドイツ体操協会)の記事を訳しました。

元記事はこちら↓
http://www.dtb-online.de/portal/news/detailansicht/article/mehrkampf-weltcup-fuer-seitz.html

マーセル・ニューエンはワールドカップ東京大会で2日間の試合日を経て87.275点で6位に付いた。
ミュンヘン出身の彼は日本の首都で行われた競技の前にすでに総得点での優勝が決まっていたものの、日曜日(4月7日)にはもう一度たくさんのリスクを冒し、平行棒と鉄棒では一つずつのミスを受け入れなければならなかった。優勝したのはウクライナのベルニャエフで90.375点。

「何も失う物はなかったし、完全に攻めの体操をした。平行棒の失敗はモスクワ欧州選手権では良くなるだろう。欧州選手権前のテストとして、ここにいられたことは良かった。ワールドカップの総得点優勝は僕には沢山の意味があってロンドン五輪後の自分のキャリアの中で、さらに頂点になった。」とニューエンは言った。彼は土曜日には3つの種目を失敗無く披露したが最後には「たったの」6位になった。

日曜日にはまず跳馬で鋭いカサマツ跳びを見せたが、高得点の平行棒(Dスコア6.8点)の月面宙返り降りで手を付いてしまった。
最後の種目・鉄棒ではコバチで落下して計画通りに進まなかったため、「得意」と思われていた種目で取り戻すことはできなかった。

しかしこの順位でロンドン五輪二度の銀メダリストは楽になった。というのも最終順位が140点で勝者になれることが分かっていたからである。イギリスのパービスは125点でウクライナのベルニャエフが120点だった。

チームメイトのエリザベート・ザイツも同様に総得点での優勝が確定していたが、卒業試験のために日本では出場しなかった。
極東での出場がなくても、この女子高生は賞金30,000スイスフランを喜んで構わない。
「イタリアのヴァネッサ・フェラーリが最終的に欠場したので、エリー(エリザベート)と総得点優勝を争う物はいなかった」
とドイツ体操協会のディレクター、ヴォルフガング・ヴィラム氏はまとめた。

シュツットガルト(ドイツ)、グラスゴー(スコットランド)、ウォーチェスター(アメリカ)、ラロシェ(フランス)、そして東京(日本)と5回に分かれたシリーズを経ての初めての大当たりは19歳のザイツと、またニューエンにも約24600ユーロをもたらすが、規定によりその20%はコーチに渡る。

| - | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フィリップ・ボーイ 引退か!?
spox.comの記事を訳してみました。
元記事はこちら。
フィリップ・ボーイ 引退を考える
2012年10月2日

ヒルシュ氏「ドイツの体操にはボーイが必要」と訴える

今もなお引退を考えるフィリップ・ボーイは木曜日からの14日間にわたる南米トレーニング旅行で再び体操への意欲を見いだすだろう。

「ドイツの体操はボーイがいなくても進展できるが、彼がいればもっといいだろう。我々は次の2週間を使いたい。」ナショナルチームコーチのアンドレアス・ヒルシュ氏は通信社dapdに語った。

2度の世界選手権銀メダリストのキャリアの成り行きについての最終的な決断は火曜日にベルリンで行う内々の面談では下されていなかった。

チリとブラジルへの旅行は相変わらず沢山の怪我に苦しんでいるボーイにとって全面的に「積極的な再生」となる。「一緒に彼の事について熟慮し、意見を交換したい」とヒルシュ氏は言った。ボーイはロンドンオリンピック五輪の残念な結果の後、25歳でキャリアを終えることを考えている。

===訳ここまで===

年齢的にはさすがに次の五輪は微妙だけど、
再来年の世界選手権までは行けそうだしねえ?
(シルビオ・クロルも27歳でバルセロナ五輪で引退したし)

そのうちあっけらかんと南米旅行を満喫している写真がFacebookに上がりそうな気もしますが(笑)
| - | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |