SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

TEAM GERMANY BLOG!

ドイツの体操競技に関するニュース紹介&雑感を書きつづっていきます。
<< 女子体操・日照りの時代に終止符 | main | 男子個人総合・ハンビューヘンまたも鉄棒で落下 >>
男子団体「シュツットガルトの奇跡」再来ならず
Peking 2008 - Hambüchen patzt - Turner ohne Medaille

前年2007年の世界選手権(ドイツ・シュツットガルト)では団体銅メダルだったドイツ男子団体。本国ではこれを「シュツットガルトの奇跡」(Wunder von Stuttgart)と名付け、絶賛していました。

それだけに今回も期待は高かったのですが、ハンビューヘンが得意種目・鉄棒でマルケロフ〜リバルコのコンビネーションで落下したのを始めとしてフィリップ・ボーイ(Philipp Boy)が跳馬で、マルセル・ヌグイエン(Marcel Nguyen)が平行棒で相次いで失敗。ハンビューヘンが床で15.875点を出して持ち直したものの及ばず、4位に終わり、「シュツットガルトの奇跡」再来はならなかったのでした。

とはいえ、監督のアンドレアス・ヒルシュ(Andreas Hirsch)は、「1位は地元中国、2位は前回金メダルの日本、3位は強豪ロシア」と予想していただけに、妥当と言えば妥当な結果だったのかもしれません。実際は3位はロシアでなくアメリカでしたが。

| - | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









http://teamgermany-blog.kat-2.com/trackback/864421