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TEAM GERMANY BLOG!

ドイツの体操競技に関するニュース紹介&雑感を書きつづっていきます。
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ニューエンは東京で6位
体操ワールドカップ東京大会に関するDTB(ドイツ体操協会)の記事を訳しました。

元記事はこちら↓
http://www.dtb-online.de/portal/news/detailansicht/article/mehrkampf-weltcup-fuer-seitz.html

マーセル・ニューエンはワールドカップ東京大会で2日間の試合日を経て87.275点で6位に付いた。
ミュンヘン出身の彼は日本の首都で行われた競技の前にすでに総得点での優勝が決まっていたものの、日曜日(4月7日)にはもう一度たくさんのリスクを冒し、平行棒と鉄棒では一つずつのミスを受け入れなければならなかった。優勝したのはウクライナのベルニャエフで90.375点。

「何も失う物はなかったし、完全に攻めの体操をした。平行棒の失敗はモスクワ欧州選手権では良くなるだろう。欧州選手権前のテストとして、ここにいられたことは良かった。ワールドカップの総得点優勝は僕には沢山の意味があってロンドン五輪後の自分のキャリアの中で、さらに頂点になった。」とニューエンは言った。彼は土曜日には3つの種目を失敗無く披露したが最後には「たったの」6位になった。

日曜日にはまず跳馬で鋭いカサマツ跳びを見せたが、高得点の平行棒(Dスコア6.8点)の月面宙返り降りで手を付いてしまった。
最後の種目・鉄棒ではコバチで落下して計画通りに進まなかったため、「得意」と思われていた種目で取り戻すことはできなかった。

しかしこの順位でロンドン五輪二度の銀メダリストは楽になった。というのも最終順位が140点で勝者になれることが分かっていたからである。イギリスのパービスは125点でウクライナのベルニャエフが120点だった。

チームメイトのエリザベート・ザイツも同様に総得点での優勝が確定していたが、卒業試験のために日本では出場しなかった。
極東での出場がなくても、この女子高生は賞金30,000スイスフランを喜んで構わない。
「イタリアのヴァネッサ・フェラーリが最終的に欠場したので、エリー(エリザベート)と総得点優勝を争う物はいなかった」
とドイツ体操協会のディレクター、ヴォルフガング・ヴィラム氏はまとめた。

シュツットガルト(ドイツ)、グラスゴー(スコットランド)、ウォーチェスター(アメリカ)、ラロシェ(フランス)、そして東京(日本)と5回に分かれたシリーズを経ての初めての大当たりは19歳のザイツと、またニューエンにも約24600ユーロをもたらすが、規定によりその20%はコーチに渡る。

| - | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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