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TEAM GERMANY BLOG!

ドイツの体操競技に関するニュース紹介&雑感を書きつづっていきます。
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ドイツ勢2人が鉄棒決勝へ
DTBのサイトに選手のコメントも含めた記事があったので紹介致します。

http://www.dtb-online.de/portal/news/detailansicht/article/wm-turner-mit-starker-quali.html

ファビアン・ハンビューヘンとアンドレアス・ブレットシュナイダーはアントワープ世界選手権で決勝にむけて演技をした。
2人のドイツ選手は素晴らしい結果で鉄棒決勝に進んだ。ハンビューヘンはさらに床決勝と個人総合決勝への飛躍を成し遂げた。

「すごくうまくいってとっても幸せ。特に鉄棒で。個人総合決勝に向けて滑り出しも良かったと思う」とハンビューヘンは喜んだ。彼は個人総合で88.064点を出し、7位に入った。ケルン出身の彼は鉄棒で自身の格と経験を見せつけた。確実できれいな演技で2位になった。

このオリンピック銀メダリストはアントワープ・スポーツパレスでつり輪から競技を始め、核心に触れる演技をした。14.866(5.9)点で個人総合に向けて計算し尽くしたスタートを切った。2番目の種目・跳馬でも大きな文句はなかった。ただ着地で小さく跳ねてしまったものの、それ以外はとてもきれいなユルチェンコ2回半ひねりで、得点板は14.933(5.6)を表示した。

平行棒では新しい技を見せたが、支持からのスイングで少し問題があり、減点されなければいけなかった。15.000点で種目別決勝には進めなかった。「個人総合としてはこの結果はまだいい」とハンビューヘンは言う。

25歳の彼は、一方では鉄棒で決勝進出を確実にした。経験豊かできれいな演技で15.633点を集め、それは内村航平に次いで2位にいることを意味した。Dスコア7.1では決勝に向けて改善の余地がある。「最終的に7.4に上げるのは、秘密にしていないよ」とハンビューヘン。床でも
良い演技をした。ここでは伸身ツカハラを良い体勢で始め、さらに次の要素も素晴らしい実施だった。最後のツカハラも力強い着地で15.266(6.3)点でドイツ唯一の個人総合出場選手として、得点板には4位と表示された。ただ一つの苦汁は落下してしまったあん馬だった。


ギリギリで決勝逃す
チームメイトのマティアス・ファーリッヒは後のグループで同様に魅力的な成果を見せた。跳馬では合計14.841点で光り輝いたものの、僅差で決勝進出を逃した。
何よりも1回目のドラグレスクでは良い出来映えで尊敬に値した。次に床では非常に力強い始まりだったが、小さな乱れと議論のあるペナルティ決定(ラインオーバー)があった。そのため彼は15.000点で僅差で決勝を逃すことになった。

アンドレアス・ブレットシュナイダーは平行棒のいくつかの部分で問題があった。ケムニッツ出身の彼は13.666(6.0)点に満足しなければならなかった。その後はすぐに鉄棒だった。彼はそこで自分の役割を良く果たした。きれいで高さのある難しい技を決勝に向けて演技し、15.133(6.9)点で6位となった。「平行棒のひどい演技の後ですぐに切り替える、これは僕にとって重要なこと。演技前の練習ではよくできて、重要なポイントに集中できた。本当にうまくいったよ」と「ブレッティ」は言う。

世界選手権初出場のユルシュ
午前にはチームメイトのクリストファー・ユルシュが初めての世界選手権に出陣した。まず平行棒。14.900点の価値ある洗練された演技で彼は初出場の成功を「祝福した」。しかし、ドイツチャンピオンでもある得意種目の鉄棒では災難に見舞われた。マルケロフの離れ技の失敗と着地で手をついたことがあらゆる望みを絶ってしまった。12.993点だけがコトブス出身の彼にもたらされたが、さらに夜の試合ではあん馬に出場し、そこでは良い演技が出来た。「残念だなんて簡単に言えない。初めてにしてはそんなにひどくはなかった。鉄棒は割と大変だった。最初の離れ技で失敗してしまったのはバーに近過ぎたから」と、21歳の彼は説明した。

ドイツの先発を切ったトバ
アンドレアス・トバはスポーツパレスでドイツチームの先発を切った。ハノーファー出身の彼はとても良い床の演技を見せたが、3回ひねりで失敗してしまった(13.00点)。あん馬では美しい演技で14.400(5.7)を獲得した。つり輪でも同様に14.400(6.3)を得点した。「床はとても上手くいった。終末技まではね。というのも左足が引っかかってしまったんだ。つり輪では合わせて0.8点くらい押さえた。ひっくるめて世界選手権のスタートには満足している。今度はまた個人総合に出たい」とトバは語った。

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満足の行く出来だったのが見て取れるファビアン君の鉄棒。

| - | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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